(個人的に)Chromeリモートデスクトップで右Shiftキーが効かない件、ずっと困ってました・・・
私はGoogle ChromeのChromeリモートデスクトップを多用していて、現在はWindows相手でもMac相手でもChromeリモートデスクトップを使っています
(※)以前はWindows標準のリモートデスクトップ使ったり、TeamViewer使ったりしていたのですが現在はChromeリモートデスクトップが個人的には一番好きです
・・・で、Chromeリモートデスクトップの「数少ない欠点」なのですが「結構致命的に面倒くさい欠点」というのがありまして、それが「右Shiftキーが効かない」点です
例えば(aだけShiftキーを押しながら)「Abc」と入力したつもりが、(Aを押すときのShiftキーは右Shiftキーを使うので)「abc」となってしまう感じです。同じ理由で記号とかも入力したつもりが数字になってしまったりします
これまでの回避方法としては「右Shiftキーを使わずに左Shiftキーを使う」だったのですが、これは相当ストレス溜まる回避方法でした
ブラインドタッチでキー入力する場合は致命的ですが、ブラインドタッチでなくてもかなり面倒な欠点だったと思います
個人的にはGoogle側(公式)が「このバグを直してくれること」を何年も待っていたのですが、何年たっても直らずでした・・・
回避方法あった
今回もリモートデスクトップでMacとか多数触っていて「右Shiftキーが効かない問題」がストレスでストレスで仕方なかったので、検索してみたところ(マイクロソフトが出してるフリーソフトの)「Microsoft PowerToys」で回避できる事が分かりました
下記のページがその情報なのですが、改めてこちらでも書いてみたいと思います

Microsoft PowerToysを使って「右Shiftキー効かない問題」を解決する方法
1.Windowsのストアアプリを開き、「Microsoft PowerToys」で検索してインストールします

2.(インストール直後にも自動起動しますが)スタートボタンから「PowerToys」を起動し、「入出力」/「Keyboard Manager」を選択し、「Keyboard Manager」を「オン」にします

3.「キーの再マップ」を押します

4.「+キーの再マップの追加」ボタンを押して空白行を追加し、
「Shift(Right)」→「Shift(Left)」を設定して「OK」ボタンを押します
(※)右Shiftキーを押した時に左Shiftキーが押される形に変更するという意味です

5.これでChromeリモートデスクトップ使用時に右Shiftキーが使えるようになりました
(※)長年感じていたストレスからようやく解放されました・・・


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