USBの外付けSSD/HDDからWindows10を起動する方法(無料/手動でWindows to GoをSSD/HDDにインストールする方法)

PC関連

この記事の内容でどんな人が便利になるのか?

最初に「この記事の内容でどんな人が便利になるのか?」について書いておきます

「10年前とかの古いcore i3/i5/i7でHDDの遅くて使い物にならないPC」が爆速で蘇ります

(最近でもSSDでなくHDDなPCも売ってますが)10年前とかに多かった「corei3/i5/i7でUSB3.0もあるPCなんだけどHDDだったので遅くて使い物にならないPC」などが自宅で眠ってたりしないでしょうか?「遅くて使い物にならない理由の殆どはHDDだった事」が殆どなので今回の方法で「外付けSSD化」ができると爆速で蘇るかもしれません

(※)USB端子が(青などの)USB3.0端子が無いとそこまでは効果無いかもしれません

Macも外付けSSDからWindows10が起動できる様になります

Macも外付けSSDからWindows10を起動できる様になります

(※)長くなるので詳細は(この記事から続く)別記事にしました

自宅のPCと会社のPCなど、複数のPCで「快適に」共用して使える様になります

自宅のPCと会社のPCなど、「持ち運んで複数のPCで使えるWindows」を「快適に」使える様になります

ちなみに、メーカー製のノートPCなど「PC本体がライセンスに紐づいている場合」はプロダクトキーの登録によるライセンス認証なしでそのまま動くみたいです

1台のPCに複数のSSDを用意して、(学校・会社などで)複数人でPCを共用できます

学校や会社などで、複数のUSB外付けSSDを用意しておく事で、1台のPCを複数人で共用、切り替えて使う事ができる様になります

この場合もメーカー製のノートPCなど「PC本体がライセンスに紐づいてる場合」はプロダクトキーの登録なしでそのまま動くみたいなので、「USB外付けSSDの台数分だけWindowsのライセンスを購入しなくてもそのまま動く」みたいです

Windowsは何故USB外付けのSSD/HDDにインストールできないのか?

MacだとUSB外付けのSSD/HDDにMac OS Xをインストールして「USB外付けSSD/HDDから起動する」という事が簡単にできるのですが、何故かWindowsでは「USB外付けSSD/HDDから起動する」という事ができません。(本記事に書く様に「実際にはできる」のですが、公式には説明されていませんし、インストール方法も難しい迄ではないのですが決して簡単とも言えません)

(※)正確に書くと「簡単だけど多少面倒くさい」&「簡単だけど間違えると致命的な問題になる危険性がある」(間違えなければ良い話なのですが、PCが全く分からないレベルの人はやらない方がいいかも?レベルです。Windowsでフリーソフトとかダウンロードして設定した事のあるレベルなら問題なく出来ると思います)

Windows To Go?

昔、Windows 7/8の時代から、Windowsの標準機能として「Windows To Go」という「(特定の)USBメモリにWindowsをインストールして持ち運ぶ」という機能がありました。(今でもそうですが)当時はUSBメモリの速度が遅すぎて、そして何故かSSDやHDDにはインストールする事が出来ず、更にはWindowsの「Home」でも「Pro」でもない「Enterprise」版だけが対応と制限が多すぎる方法だった為、殆ど全く普及せずに終わりました

(詳細は知らないのですが)実は「Windows To Go」の機能はWindows7/8/8.1/10などのHome/Pro版のインストールメディアにも実装されているみたいで、下記に示すように「手動でインストールすればインストールできる」みたいです(公式の機能ではないので自己責任にはなります)

(※)今回、SSDにインストールした後で、USB変換アダプタ経由のmicroSDカードへのインストールも試してみたのですが、(私が使ったSDカードだけかもですが)インストールしてる時点で劇遅でSSDなら数分で終わるインストールが数時間単位かかった上にインストールが完了しないという結果になりました。やはり「USB接続の外付けSSDかHDD」が良いのではないかと思います(正直言えばSSD一択)

Windows To Goって遅いの?普通のWindowsと違うの?

結論から言うと「速度を含めて普通のWindowsと全く同じ」に使えます
(むしろ、「何か違いがあるのか?全く分からなかった」です。調べても違いを説明してる物が見つかりませんでした)

私もこれまで勘違いして「尻込みしていた」理由なのですが、Windows7の時代などの「Windows To Go」のインストール先がUSBメモリだけに限定されていた事から(USBメモリだから遅いのは当たり前なんですが)「Windows To Go自体が遅い」という勘違いの原因になっていたみたいです。SSDにインストールする分には普通のWindowsと全く変わらない速度で使えています

もう一つ、WindowsのCD-ROM/DVD-ROMからのインストールメディアなどに入っている「Windows PE」という特殊なWindowsと「Windows To Go」がごっちゃになって勘違いしているケースで、「Windows PE」は確かに制限ありまくり、かつ「遅いWindows」だったのですが「Windows To Go」はそれとは違う物なので全然遅くないです、普通のWindowsと同じです(というか、SSD/HDD用のドライバがUSB用なだけで普通のWindowsなんじゃ?)

「Windows To Go」と「普通のWindows」の違いについて、詳しい人がいたら教えてください

USB外付けのSSD/HDDにWindows10 (21H2)をインストールする

それでは、USB外付けのSSD/HDDにWindows10をインストールする方法について書きます

(※1)Windows7/8/8.1/10の各バージョンも基本的には同じ方法でインストール可能ですが、Windows7などの場合には詳細の記述が違う部分もあるかもしれません

(※2)USBメモリやUSBカードリーダー経由のSDカードなどにもインストール可能かもしれませんが、相性問題というか上手くいかないケースや「USB3.0接続でもやはり遅すぎる」のが問題になって「使い物にならない」と思いますので、基本的にはUSB接続のSSDへのインストールをオススメします

今時のSSDなら、120GBで2000~3000円程度、240GBで3000~4000円程度、480GBでも5000~6000円程度でも買えますし、2.5インチの外付けSSD/HDDケースや外付けSSDアダプタなら1000円前後で買えますので、最安で3000~4000円程度で「120/240GBのUSB外付けのSSD」は購入可能です

(※)数年前なら「USBメモリやmicroSDカードを買うような値段」にまで落ちてるので「ちょっと試しに買ってみる事が可能な値段」ではないかと思います。家に転がってるSSDやHDDがあるならそれを使うのが早いです(勿論3.5インチのUSB外付けHDDとかでも可能ですので)

Windows10(21H2)のインストールメディアをダウンロードする

1、https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
をブラウザで表示します

2、「ツールを今すぐダウンロード」ボタンをクリックします

3、ダウンロードが完了したら、ダウンロードした「MediaCreationTool21H2.exe」をダブルクリックして起動します

4、「同意する」ボタンを押します

5、「別のPCのインストールメディアを作成する」を選んで「次へ」ボタンを押します

6、「アーキテクチャ」が「64ビット(x64)」になっている事を確認して「次へ」ボタンを押します

7、「ISOファイル」を選択して「次へ」ボタンを押します

8、「保存」ボタンを押します
(※)画面例ではファイル名を「Windows.iso」→「Windows21H2.iso」に変更して「保存」ボタンを押しています

9、ダウンロードが完了するのを待ちます

10、ダウンロードが完了したら「完了」ボタンを押します

USB外付けSSD/HDDにWindows10をインストールする

(※)重要
下記の操作は決して難しい内容ではありませんが、「操作するドライブ番号を間違えた場合、元のWindowsが消える危険性がある行為」である事を十二分に理解してください。実行される場合は自己責任になります

「ディスクの管理」画面などでの「ドライブ番号」の数字について、この説明では外付けSSDのドライブ番号を「1」として説明していますが、あなたの環境では「2」や「3」になっている可能性もありますので、その場合は読み替えてください。ここを間違えて、あなたの環境では消してはいけない「1」ドライブを消してしまったら取り返しがつかない事態になる事に十二分に注意してください

可能であるならば、普段使ってない様な「Windowsのサブ機」などでやるのが一番安全かとは思います

繰り返しになりますが、下記の作業は「自己責任」です。(慎重にやれば間違う事はまず無いはずですが)「自己責任であって、何が起こってもこちらでは責任が取れません」ので、その点は十二分に理解してください

1、PCを普通に起動してください

2、USB外付けSSD/HDDを接続してください

3、「スタート」ボタン(Windowsボタン)を右クリックして、ポップアップメニューから「ディスクの管理」を選択してください

4、この説明の環境では、USB外付けSSDは「ディスク1」になっています
(※)重要 あなたの環境で接続したUSB外付けドライブが「ディスク1」と同じであるか?又は「ディスク2」や「ディスク3」など違う番号になっているか?は非常に重要ですので、くれぐれも慎重に確認してください。

この説明の環境では「ディスク1」なので、以降「1」として扱います
(あなたの環境で「1」と同じでいいのか?「2」や「3」に置き換えるのか?慎重に確認してください)

5、(説明の環境では)「ディスク1」の「未割り当て」の部分を右クリックして、ポップアップメニューから「新しいシンプルボリューム」を選択します

6、「次へ」ボタンを押します

7、「シンプルボリュームサイズ」を「600」にして「次へ」ボタンを押します

8、「次のドライブ文字を割り当てる」で「B」を選択して「次へ」ボタンを押します

9、「ファイルシステム」を「FAT32」にして「次へ」ボタンを押します

10、「完了」ボタンを押します

11、もう一度、「未割り当て」を右クリックして、ポップアップメニューから「新しいシンプルボリューム」を選択します

12、「次へ」ボタンを押します

13、「次へ」ボタンを押します
(※)今回はファイルサイズは最大値を割り当てるので表示されたまま変更しません

14、「次のドライブ文字を割り当てる」を「O」にして「次へ」ボタンを押します

15、「ファイルシステム」が「NTFS」である事を確認して「次へ」ボタンを押します

16、「完了」ボタンを押します

17、(フォーマットに数十秒~数分程度かかるかと思いますが)フォーマットが終了して、「正常(プライマリパーティション)」と表示された事を確認します

(※)ここで改めて、現在操作しているドライブが(この説明の場合では)「ディスク1」である事を確認してください。

あなたの環境で操作しているのが「ディスク1」ではなく「ディスク2」や「ディスク3」だった場合は、これ以降の説明で「1」となっている部分を「2」や「3」に読み替えてください。ここが一番大事な所です

18、スタートボタン(Windowsボタン)を右クリックして、ポップアップメニューから「Windows PowerShell(管理者)」を選択します

(※)「Windows PowerShell」と「Windows PowerShell(管理者)」の2つがありますので、必ず「Windows PowerShell(管理者)」を選択してください

19、PowerShellが起動したら、(下図の様になるように)下記の順番でコマンドを実行してください

(1)diskpart

(2)list disk

(3)select disk 1
(※)「ディスク1」の場合は最後が1ですが、あなたの環境が「ディスク2」や「ディスク3」の場合はそれぞれ「select disk 2」や「select disk 3」と読み替えて実行してください

(4)list partition

(5)select partition 1

(6)active

(7)exit

20、ダウンロードしてあったWindows10のインストール用ISOファイル「Windows.iso」(この説明では「Windows21H2.iso」)をダブルクリックします

21、ISOファイルがマウントされて、(この説明では)「Fドライブ」としてマウントされました

(※)あなたの環境では「Eドライブ」など別のドライブ名でマウントされている可能性があります。これ以降「F」となっている部分をあなたの環境のドライブ名(「E」など)に読み替えてください

22、起動したままになっていたPowerShell(管理者)で下記の2つのコマンドを実行します

(1)
Dism /Apply-Image /ImageFile:F:\sources\install.esd /Index=1 /ApplyDir:o:\

(※)途中で「F」となっている部分は、あなたの環境のマウントドライブ(Eなど)に書き換えてください

(※)途中でo:\となっている部分は英字小文字の「o」(オー)です。数字の0(ゼロ)ではありません

(※)半角スペースを入れるべき場所には間違いなく半角スペースを入れてください

(※)この処理はSSDで数分、HDDだと数分以上かかると思います(10分以上とか?)

(2)
o:\Windows\System32\bcdboot o:\Windows /l ja-JP /s b: /f ALL

(※)途中でo:\となっている部分は英字小文字の「o」(オー)です。数字の0(ゼロ)ではありません

(※)途中で「/l」となっている部分は英字小文字の「l」(エル)です。数字の「1」ではありません

(※)半角スペースを入れるべき場所には間違いなく半角スペースを入れてください

23、Windowsを再起動すると、外付けのSSD/HDDからWindowsが起動します

(※)Windows10の初期設定というか初回起動時の設定でWi-Fiを接続してしまうとローカルアカウントが設定できなくなってしまいます。なので、初期設定ではWi-Fi接続やLANケーブルなどでのネットワーク接続は切った状態で起動してローカルアカウントの設定をした上で、設定完了後にWi-Fi接続をするなりLANケーブルを繋ぐなどした方が良いかと思います

ライセンス認証/プロダクトキー

メーカー製のPC/ノートPCなどの場合はPC本体というかマザーボードにプロダクトキーが紐づいてるケースが多いので、その場合はUSB外付けSSD/HDDでインストールした場合も、「元の内臓SSD/HDD同様にライセンス認証された状態で動いている」のでプロダクトキーなどを登録しなくてもそのまま使えるみたいです

なので、例えばUSB外付けSSD/HDDなどを複数用意しておいて、同じPCを複数人で(それぞれ別の環境として)共用したり、用途別にOS(SSD/HDD)を切り替えたり、Windows10のSSD、Windows8.1のSSD、Windows7のSSDなどと切り替えて使う使い方もあるかもしれません

勿論「外付けSSD/HDDドライブ」なので「自宅のPCと会社のPC」など、複数のPC間で共用する事も可能です(ケースバイケースでライセンス認証が必要になるケース?ならないケース?などあるかもしれません)

別のblogトピックで書く予定なのですが、私の場合は古い「mac mini 2014」で使う予定なので、その場合は明確にプロダクトキーを購入してプロダクトキーを登録する必要があります(自作PCなどで使う場合もプロダクトキーの購入&登録は必要になると思います。メーカー製PCのみの便利な裏技?になるのかもしれません)

また、パソコン本体に紐づいたプロダクトキーは「Home」である事が多いので「Pro」を使いたい場合などもプロダクトキーの購入&登録は必須になるのではないかと思います

キーボードの設定(英語キーボード設定を日本語キーボードに戻す)

上記の方法でインストールすると、何故か「キーボードのレイアウト」が英語キーのままになっています(「=」とかが打てません)。このキーボードレイアウトを「106/109」に戻す方法を書きます

1、デスクトップを右クリックして、ポップアップメニューから「個人用設定」を選択します

2、「ホーム」を選択します

3、「時刻と言語」を選択します

4、「言語」を選択します

5、「日本語」を選択します

6、「オプション」というボタンが表示されるので「オプション」ボタンを押します

7、「レイアウトを変更する」ボタンを押します

8、「日本語キーボード(106/109キー)」を選択して「OK」ボタンを押します

9、Windowsを再起動します

Windowsの起動時にパスワード入力をスキップする設定

最近のWindows10ではWindowsの起動時にパスワード入力をスキップする設定が無効になってしまっています。それを回避する方法について書きます

(※)この設定は不要な人は設定する必要はありません

1、「Win」+「R」キーを押して
control userpasswords2
と入力して「OK」ボタンを押します

2、「ユーザーアカウント」の画面は表示されるのですが、画面上に表示されるはずの「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックボックスが消えてしまっています

ユーザーアカウント画面は、確認したら一度閉じてください

3、「Win」+「R」キーを押して
regedit
と入力して「OK」ボタンを押してください

4、レジストリエディタで
HKEY_LOCAL_MACHINES
SOFTWARE
Microsoft
Windows NT
CurrentVersion
PasswordLess
Device
の順にそれぞれダブルクリックしてツリーを開き、最後にDeviceツリーの中に
「DevicePasswordLessBuildVersion」という項目をダブルクリックしてください

5、「値のデータ」を「0」に変更して「OK」ボタンを押してください

6、改めて、「Win」+「R」キーを押して、
control userpasswords2
と入力して「OK」ボタンを押してください

7、画面上部に「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックボックスが表示される様に変わっているのでチェックを外してください。

更にユーザー名をダブルクリックしてください

8、パスワードを2回聞かれる画面が表示されるので、Windows起動時のパスワードを2回入力して「OK」ボタンを押してください

9、これで、Windowsの起動時にパスワード入力をスキップして直接デスクトップが表示される様になります

MacでUSBの外付けSSD/HDDからWindowsを起動する方法

Macで(Boot Campのドライバを使って)USB外付けSSD/HDDからWindows10を起動させる方法についてはこちらのblogトピックをご覧ください

参考にさせて頂いたURL

Windows To Goを作る - おはのおはなし
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コメント

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    • ちんかす より:

      お世話になります。

      この手順に従って操作してみたのですが、Windows PowerShellでの手順まで正常に進みました。

      しかし、PCを再起動させたところ外付けのSSDからは起動せずあれこれと他のサイトの知識を漁っている最中です。

      素人的にこれが原因かな?と思う部分としては、“私のPC環境がMBRではなくGPT形式“であるというところでしょうか。

      これを解決する手段を探しているところですがこのコメントにお気づきになられて思い当たる解決策があればよろしくお願い致します。

  3. かにぱん より:

    お世話になっております。

    「USBの外付けSSD/HDDからWindows10を起動する方法」
    こちらができたSSDを、
    PCに内蔵してWindows10を起動することはできますでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

  4. khb02323 より:

    >こちらができたSSDを、
    >PCに内蔵してWindows10を起動することはできますでしょうか?

    内臓とUSB接続は接続型式が違うので「やらない方がいい」、「やるべきではない」
    と回答させて頂きます

    (「できない」とか「不可能」と言ってしまうと、それはそれで正しくは無いのですが
    簡単では無いですし、色々と解決すべきトラブルも出る可能性が高いので
    「やらない方がいい」、「やるべきではない」とお答えします。
    尚、話が更にずれますし、私自身は検証した事が無いので責任をもった回答は
    できないのですが「内臓HDD/SSDを取り外してUSBで外付け接続したら普通に起動できた」
    という話も見かけますね)

    • かにぱん より:

      御返答、ありがとうございます。

      >内臓とUSB接続は接続型式が違うので「やらない方がいい」、「やるべきではない」と回答させて頂きます

      どうも、すみません
      既にそのSSDを内蔵にやってしまっています~w
      ただ、そのSSDを元どおり外付けにして立ち上げると、
      何事もなく立ち上がっています。

      そして、私の言葉足らずでした。

      >こちらができたSSDを、

      使って、新たな手順、作業にて
      SSDを、例えば、まず内臓してから
      または、他のPCを使うことで、
      初期化やフォーマットをしたりして
      更に、DOSコマンド等を使ったりすることで

      >PCに内蔵してWindows10を起動することはできますでしょうか?」

      とお聞きしたかったのです。

      で、現状の御説明ですが、
      最初のSSDは、
      「Crucial 1TB BX500 CT1000BX500SSD1」で
      しょうがなく、もう一つ、
      「SanDisk SSD Plus 1TB SDSSDA-1T00-G27」を
      購入してみましたが、状態は同じでした。

      このPCは、ノートブックで、「ozio NXR73610FBDGS」と、
      「Dell Precision M4300」の2台で色々試したのですが、
      内臓してインストールしようとするとSSDが見えないのです。

      もう一つ前にメーカーは先のと同じ
      Crucialの 1TBのSSDを、DELLのデスクトップPC
      「Dell OptiPlex 7010 USFF」に内臓して、
      普通にフォーマットしてUSBメモリーから
      Windows10をインストールしています。

      これと同じように、インストールしたいのですが、
      何か手段はございますでしょうか?

      ふと、このDELLのデスクトップPCに
      SSDを内蔵しWindows10をインストールしてから、
      そのSSDをノートPCに移せばどうかな?
      とか思っています。
      ただ、所謂?家庭の事情で(笑)
      すぐには実行できないのですが。

      この作戦がよさそうであれば、
      成功するようであれば、
      家庭の事情の手間を乗り越えて、
      実行しようと思っています。

      以上、よろしくお願い致します。

      • ちんかす より:

        お世話になっています。

        先日コメントを書き込んだ者です。

        あれから色々試したところおかげさまで成功しました!( *๑•̀д•́๑)̀و

        このサイト記事が大変有用であったことにお礼申し上げます。

        さて、色々試した内容を一応はご報告しておきます。

        最終的にはBIOS設定で内蔵のディスクを使用しない設定にする事で解決しました。

        その他の試した内容として、以前のWindows 10バージョン「1607」のisoファイルをダウンロードして、ここにある記事の通りに当てはめて実行してみましたが上手くはいきませんでした。

        その方法だと、MBR方式のディスクをGPT方式に変換してくれると期待していたのですが【PowerShell 手順の(1)】でエラーが出てしまい進める事が出来なかった為もう一度“H2.iso”をダウンロードしなおして上記方法に辿り着きました。

        外付けSSDを起動させる事に成功したばかりなのでその後気づいたことがあればまたご報告させて頂きます。

        ありがとうございました。

  5. スチール より:

    お世話様です。
    この方法で以下問題があります。
    WindowsUpdateが失敗しメディアで再度クリーンインストールを試みましたが「UEFI:UEFIファームウェアのディスク レイアウトがサポートされていません」
    とエラーになって更新することができませんでした。

    • khb02323 より:

      (コメントを見た上で)改めて私の環境でWindows Updateをしてみたのですが
      問題無く正常にWindows Updateが完了しました

      そちらで発生したという下記のエラー
      「UEFI:UEFIファームウェアのディスク レイアウトがサポートされていません」
      で検索すると同様のエラーの話が見つかりますが、明確な原因?対処法?が
      よくわからないですね(そもそもこちらでは問題が発生しないので)

      手順が同じであるならば、「PCとの相性問題」的な要因があるのかも
      しれないですね・・・
      (特に、PCが古くてUEFI対応でなくBIOSの物だと発生するなどの理由が
      あるのかもしれないですが、繰り返しになりますがこちらでは正常に動いているので
      こちらでの原因の切り分けは現状難しいですね)

  6. アキ より:

    9年前に購入したノートブックPC(CPU:Intel Celeron 847 1.10GHz, RAM:4.00GB)をwindows8.1からwindows10へアップグレードして以来、特に立ち上がりの速度が遅くなってしまい、こちらで紹介されている『USBの外付けSSD/HDDからWindows10を起動する方法』を試してみたいと考えています。
    現在当該PCにはCドライブにWindows10(21H2)がwindows8.1から個人用ファイルとアプリを引き継ぐ形でアップグレードされた状態で走っていて、セキュリティソフトNORTON360がインストールされています。 『USBの外付けSSD/HDDからWindows10を起動する方法』は新規インストールになると思うのですが、セキュリティーソフト等の今までCドライブ上のwindows10と共に使用してきているソフトは、外付けSSDにwindows10がインストールされ、そこからの起動後に改めてインストールすることになるのでしょうか? よろしくお願いいたします。

  7. アキ より:

    Windows10をインストールする手持ち未使用の外付けSSDの附属取扱説明書に『本製品は、Windows パソコンでは起動用ドライブとしては ご使用いただけません。』と記されているのですが、外付けSSDがWindows10の起動ドライブとして利用できるかどうかの判断基準は何かありますでしょうか? よろしくお願いします。

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