Windows、Mac、Linux、Chrome OSで動くGoogle Chrome拡張機能「検索Tool for Twitter」の使い方

PC関連

Chrome拡張機能「検索Tool for Twitter」の使い方

Windows、Mac、Linux、Chrome OSで動くGoogle Chrome用拡張機能「検索Tool for Twitter」の使い方について説明します

「検索Tool for Twitter」のインストール

こちらからインストールできます

検索Tool for Twitter
Twitterで様々な検索をする為の拡張機能です

詳細なインストール方法

(※)上記のリンクでインストール済みの場合は不要な操作になります

1、Google Chromeのブックマークバーの左にある「アプリ」を選択します

2、「ウェブストア」を選択します

3、「拡張機能」を選択し、「検索Tool for Twitter」と入力して検索します

4、「その他の拡張機能」ボタンを押します

5、「検索Tool for Twitter」をクリックします

6、画面右上の「Chromeに追加」ボタンを押します

7、「拡張機能を追加」ボタンを押します

8、これで拡張機能が追加されました

ブラウザで(いつも通りの手順で)Twitterを表示してください

「検索Tool for Twitter」の使い方

1、Twitterをブラウザで表示していて、「詳細を表示したいユーザーの名前」をクリックします

2、選択した人のプロフィール画面が表示されたら、画面上を右クリックしてポップアップメニューから「検索Tool for Twitter」メニューを選択します

サブメニューとして次の5つがあります
(1)「選択したユーザーのツイートだけを表示(RTを除く)」
(2)「選択したユーザーのツイートだけ(リプライ除く)を表示」
(3)「選択したユーザーのツイートだけ(リプライのみ)を表示」
(4)「選択したユーザー宛てのリプライのみ表示」
(5)「使い方の説明」

それぞれについて説明します

(1)「選択したユーザーのツイートだけを表示(RTを除く)」
「プロフィールで表示される内容」との違いは、「RTは表示しない」という事です。ユーザーによってはRTだらけで本人が書いたツイートがなかなか見つからないケースがあるかと思いますが、そういう時にRTを省略して本人のツイートだけを表示します

(2)「選択したユーザーのツイートだけ(リプライ除く)を表示」
選択したユーザーのツイート一覧から「リプライを除いて」表示します。リプライだらけで本人のツイートが探しにくい時に使ってください

(3)「選択したユーザーのツイートだけ(リプライのみ)を表示」
上記(2)と逆で、「選択した人の会話だけが見たい」時もあるかと思います。「会話だけが見たい」場合はこちらを使ってください

(4)「選択したユーザー宛てのリプライのみ表示」
Twitterの会話で「選択したユーザー」に対してのリプライ、レスの一覧を表示できます。Twitterでは「自分宛てのリプライ一覧」は簡単に見れますが「他の人宛てのリプライ一覧」を見るのは面倒なので作ってみました

(5)「使い方の説明」

この画面が表示されます

3、以下の機能は、Twitter以外からでも使えるのですが、ブラウザ上で適当な単語を選択して右クリックした時にTwitterやYouTubeで検索できる機能を用意しています

例えば、下記の例では「core i5」という単語を選択して右クリックし、ポップアップメニューから「検索Tool for Twitter」を選択すると下記の3つのサブメニューが表示されます

(6)「選択文字をTwitterで(日本語のツイートのみ)検索」
(7)「選択文字をTwitterで(英語情報も含めて)検索」
(8)「選択文字をYouTubeで検索」

それぞれについて説明します

(6)「選択文字をTwitterで(日本語のツイートのみ)検索」
選択文字をTwitterで検索するのですが、「core i5」の様な英単語をTwitterで検索すると日本語情報だけでなく英語情報も含めて検索されて困る場合があるので「日本語情報だけ」で検索する機能です

(7)「選択文字をTwitterで(英語情報も含めて)検索」
これは英語情報を含めて選択文字を普通にTwitter検索する機能です

(8)「選択文字をYouTubeで検索」
選択文字をYouTubeで検索する機能です

コメント

  1. […] […]

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